廃車処理は手続きだけじゃない、車本体の処理!
前ページで書類の処理の仕方は、おわかりになられたと思います。
しかし、車自体のの処理の仕方はどうすればいいのか…
業者が引き取りに来る場合は関係ないですが、
一人で出来る廃車方法として、車の処理までがんばってみたいと思います。
車が自走できるかどうかの確認
まず、車の処理をするにあたって、その車が動くか動かないかが重要になってきます。
動かない車であれば、牽引や運搬といった方法しか残っていないからです。
そのため、牽引車や運搬車が必要となり、一人で車を処理することは一気にハードルが上がってしまいます。
また、この場合だ費用までも高くなってしまい、現実的でもありません。
きっと、自分で廃車しようと思っている方は、金額が安く済むというメリットの為に行なっていると思いますので、多少費用が掛かりますが、業者に引き取ってもらうほうが、良いといえるでしょう…
最悪、車を止めているところが実家の敷地とかであれば、物置にしたりするという選択もあります。
ただし、邪魔になったりするデメリットの方が大きいような気がします。
さてさて、動く車であれば、車検が無かろうと自分で解体屋までもっていくことが出来ます。
ところが、車検の無い車を公道で乗ることは出来ません。
おい、八方塞じゃないか!と思ったそこの貴方。私もそう思いましたとも…
だけど、ちゃんと救済措置はあったんですよ、これが。
まずは、仮ナンバーを貰いにいきましょう!
仮ナンバーは、一週間ぐらい運転することが出来るナンバーのことで、市町村役場などで発行されてます。
ただし、自賠責保険に入って無いと交付してもらえなかったはずなので、まずは自賠責保険に入りましょう。
長期間加入するわけでは無いので、自動車の保険料でお悩みの方には、安いもので十分です。
知って安心自動車保険も参考になると思います。
保険に入ればあとは必要書類をもって役場にいくだけです!
自賠責保険の証明証、車検証(抹消している場合は抹消証明証)
あとは、¥印鑑でOKです。仮ナンバー交付に1000円ぐらいかかったと思います。
免許証も必要になりますので、合宿で免許等を忘れて来ちゃ駄目ですよ。
仮ナンバーが交付されたら、後はそれを取り付け最寄の解体業者へ運転して持って行きましょう。
解体現場までの運転は、いつも以上に慎重に運転してください。
これで完了です、お疲れ様でした!
あ、仮ナンバーは忘れずに役場に持って行って、返却するのを忘れないで下さいね。