廃車手続きは自分でできる?
様々な理由で廃車することになってしまった車やバイク。廃車にするには様々な手続きを踏まなければなりません。
自動車というものは、
- 車検証
- ナンバープレート
- 自賠責保険
- 納税証明書
- 任意保険
- 車庫証明書
- 重量税
- リサイクル券
これらがセットになって公道を走る事ができます。
車を廃車にすると言うことは車本体以外に、これらを処分していくと言うことになります。
まず必要書類がたくさんあります。
これらは車検が切れる前に事前準備しておかなければなりません。
廃車にしようと思い立ったタイミングによりますが、車検が切れそうならばできるだけ早く対処するようにしましょう。
車を車買取業者、解体業者に持ち込めば運搬費は無料になりますので、車検がきれる前に持ち込めるようにしましょう。
ます必要書類は陸運支局で確認できます。
廃車をご自分でしようと言う人はなかなかいないのではないでしょうか?
車を買取してもらった業者さんで代行してもらうのが当たり前と考えていて、
もしくは自分でできる事なんてご存じない方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
最近は下取りしてもらうよりも車買取、中古車買取、バイク買取の業者さんへ売る方が得だと考える方も増えています。
そして本当に車を解体して永久抹消するならば、直接解体業者さんへ頼むかたもいらっしゃるでしょう。
なぜなら、車買取や中古車買取の会社さんで解体はしませんし、修理工場でも解体できません。
できるのはちゃんと許可を得ている解体業者のみですから、結局最終的に行きつく場所へ依頼するのが途中マージンを省けるというものです。廃車は車の最後の時になります。ご自分の満足いく形で、愛車を処理してあげてください。
廃車 Openでもこれらの情報を扱っています。
廃車手続きについて
廃車する時に車買取に買取られて解体してから15日以内に陸運支局で廃車の書面上の手続きをしなければなりません。
一時抹消登録廃車と永久抹消登録とありますが、解体するとなると永久抹消登録になります。
そのあと陸運支局で証明書を発行してもらい、それをもとに、自動車税や重量税、自賠責保険などの還付金請求を行います。
陸運支局では税金の管轄外ですので、くれぐれもお気を付けください。
自動的に戻ってくるというような事はありません。必ずご自分で請求していただく事になります。
もしくは車買取で代行を依頼したところがやってくれますが、
還付金があることをご自分で把握していないと、そのままもらえずに終わってしまうかもしれせん。